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後戯テクニックの厳選情報

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後戯は女の子が喜ぶ

前戯テクニック
男が射精した後残された時間が後戯の時間になる。男女のオーガズム曲線などが示すように、女性のオーガズム曲線はなだらかであり、男は急峻である。男が射精してセックスモードから一気に孤独モードになるのに対して、女性はまだまだ気持よくなっていたいということだ。これが男女のセックスの大きな違いミスマッチのひとつ。この射精後の気持ちの違いをどうやって埋めるか?これが重大問題だ。
まだ未熟な快感の女性はもっともっと色々愛してもらいたがるし、膣オーガズム経験者が半端で射精されると快感が宙に浮くし、イキすぎた女性は後戯で再び火がついてしまう。全然感じなかった女性は、さあ寝られるぞ!と歓ぶ。
男女の性生活では、男性が射精をした時点でSEXは突然のように強制終了させられ、不快な思いをする女性が多いのが現実のようだ。この現象はオーガズム曲線の男女差からくるもので、当然の現象である。男性がコミニケーションとしてのSEXを意識しようとしまいと、勃起が急速に萎えるのだから、男にとってはオシマイなのである。
急激な血圧の上昇と過呼吸が睡眠を求めるので、尻を向けて寝てしまうことになるのだ。ある意味、非常に自然である。自然界のオス社会では、射精後に他のオスの精液をメスに入れさせないように警戒する行動が求められるが、人間社会ではその心配はないので、グ〜グ〜寝られるのである。
男性にとって射精は、SEXのピリオドを意味することは生理的事実である。故に臆することなく眠りにつけば良いのだ。このように書いてしまえば簡単だが、SEXにはパートナーが存在する、つまり、相手の女性の次元での検討が必要になるとうことだ。
基本的に不感症の女性はいないのだが、SEXによって得られる快感やオーガズムはパートナーである男性の上手下手によって左右されることが多いのも事実である。後戯をどのようにするべきか考えるとき、そのペアー、女性側のオーガズムの度合で決定するのが一つの方法だろう。勿論、個別の状況の変化や環境の違いで、前戯や性行為そのものに比べ、後戯の選択幅は大きい。ある程度区別すると以下のようになるが、定説というものがないのが後戯である。

オーガズムを感じるまでに至らない性未熟な女性に対して
  性経験が未熟な女性の場合には、後戯は重要だ。より多く、女性の身体を愛撫し、あらゆる性感帯を開拓、開発、鍛錬しなければならないので、射精後サッサと寝るなどは愚行である。前戯同様、入念に女性を言葉と身体で愛撫しなければならない。そして、再び勃起が再開したら、もう一度SEXをする方が良い。このように経験の少ない女性に対しては、SEXは質よりも量である。ペニスの挿入回数が、知らず知らずにヴァギナの感受性や股間の柔軟性をエクササイズすることになるからだ。前戯と後戯が同順位で重要な時期である

オーガズムを充分感じ、最適な時点で射精した場合の女性に対して
  一回のオーガズムで充分だと考えている女性(マルチオーガズムを知らない)の場合には、オーガズム後の愛撫などが煩わしい場合も多い。充分いい気持ちになり、まどろみたい女性に対しての愛撫はシツコイ行為に過ぎないことを忘れないようにしたい。時には不快に感じることもあるので、経験則として、男性は女性のその辺の性癖を知るべきである

後戯はマルチオーガズムを知っている女性に対して
  マルチオーガズム(何度も連続的に体現できるオーガズム)を知っている女性の場合、女性が数回連続的にオーガズムを感じないうちに射精することは、下手糞と思われがちである。女性のオーガズムを引き出した貢献はあるが、連続性を中断してしまうので折角の努力も水の泡となるので注意しよう。仮にマルチオーガズム系の女性の連続性に耐え抜き、女性に充分満足を与えた場合には、射精後の後戯は禁物である。なぜなら、マルチオーガズムに至り数回から数十回オーガズムを感じた女性の体力はあらゆる面で疲労のピークになっているので、休息しなければならないからである。また、彼女は再び触れることで、連続オーガズムの状況下に突入、心理的に勃起と挿入を要求することになる。このような過度のSEXは身体を痛めることにもなり、結果的に健康を損ねる場合がある。後戯は控え、女性をそっとしておくのが無難というものである。仮に男性が再びSEXを再開したいのなら、少なくとも1時間程度の休息を取るべきである。

後戯まとめ
  以上代表的パターンを解説したが、前戯に比べて後戯は個人差や状況によって非常に好みが異なる行為だと言える。また、後戯は性的行為に限定されるものではなく、パートナー同士のコミニケーションとしての会話や飲酒なども含まれると考えた方が妥当だろう。つまりは、SEXでの折角の気持ちのいい行為が台無しにならないように、ふたりがつくり上げる、睡眠に入る前の幕引き行為(エピローグ)なのだ。それはどのようなものでも、ふたりにとって心地良ければそれで良いということになる