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漢方精力剤の副作用について

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漢方精力剤基礎知識

漢方精力剤が生薬でつくられているから副作用がないというのは、正しい理解ではありません。個人の体質の違いによって効果に差が出たり、副作用が発生します。
漢方精力剤は複数の生薬を組み合わせる調合によって作られています。それぞれの生薬の相互作用によって、副作用をより少なくするようになっているのが特徴です。西洋薬に比べると長い年月をかけて臨床実験を繰り返されてきた分、副作用発生率が低いと考えられています。 アレルギーにも注意。

グレープフルーツジュースは、体内で薬品を分解する酵素のはたらきを鈍らせるため、薬の効きが長時間になってしまうと言われています。漢方精力剤との相性はわかりませんが、気になる方は、精力剤を飲むときはグレープフルーツジュースを避けて白湯にするといいでしょう。
2004年4月原因は不明としながらも、アガリクス(姫マツタケ)で肝炎?と疑われる報道がありました。肺がん手術退院後に、アガリクスを20日間摂取した男性が死亡し、アレルギー反応が陽性となっていたそうです。アガリクスはそもそも肝炎の予防効果もあるとされている自然食品で、日本でも多くのユーザーがいますが、ごくまれに個人の体質によってはアレルギー反応を引き起こす可能性があるということです。 自然食品であっても、体の調子がよくないと感じたら、すぐに摂取を控えて様子をみましょう。
生薬以外の化学物質は含まれていないか?
商品の説明書や、メーカーが地元の衛生局に提出した成分表や、メーカーに問い合わせをして、化学物質のないことを確認しております。心臓疾患、高血圧等で医師からバイアグラの使用を禁止されている方は絶対にお使いにならないでください。
日本で販売されていた漢方精力剤から、バイアグラの有効成分である、「クエン酸シルデナフィル」が東京都の調査により検出された例があります。これがコピー品によるものと思いますが、調べようがありません。なんらかの経路で日本に入っている中国産の漢方精力剤には、バイアグラと同様の成分が含まれており、バイアグラと同様の副作用が発生する可能性がゼロとは言えないと考えたほうがよいでしょう。以下に「クエン酸シルデナフィル」について、インターネットで収集した厚生省の関連のページにあった情報を掲載します。
「クエン酸シルデナフィル」
医薬品「バイアグラ錠」の有効成分であり、白色の結晶性粉末である。
適用: 勃起不全
懸念される健康への影響: 頭痛、ほてり、視覚障害等を起こすことがある。本成分と硝酸剤又は一酸化窒素供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)の併用により降圧作用が増強し、過度に血圧を降下させることがある。また、死亡例を含む心筋梗塞等の重篤な血管系等の有害事象が報告されている。

中国精力剤の偽物問題について
中国はコピー製品がたくさん存在します。コピーモノは、成分も粗悪なもので作られてたり、安易にクエンサンシルディナフィルを使われていたりしますから、それによる健康被害も考えられます。また、日本の厚生省が中国製品の検査をするときには、コピーモノを検査して、成分に問題があると発表している可能性もありますので、正確なところはわかりません。
漢方精力剤はお酒と似ていると思います。個人差もありますが、お酒は短時間で強い効果が現れます。しかし、これをいちどにたくさん飲みすぎたり、毎日続けて飲むと体には毒になります。漢方精力剤も同じで、適度に楽しむのが上手な利用方法と考えます。個人の体質によるので、自分の適量を見つけましょう。